コーヒー酎その2


唐突だが、みかんが好きだ。
冬場コタツでみかん、最高です!(コタツ作ってないけど)
実家にいた頃は買ってきたみかんを片っ端から食べて親に止められたものである。
今ではヒトリグラシなので止められることもなく、際限なくみかんを好きなだけ食べることが出来るシアワセ…そんな昨今、うちにはみかんが冬場は常備である。しかも箱買い、大人買いである。
この空きかけの箱、5キロ入りである。これで今シーズン4箱目であった。これ以外にもつなぎで袋買いも何度かしているので、一冬で25キロくらいは少なくとも食っている計算。ちなみにその間米袋は5kgも使いきれていない…
そんな話を職場でしたら「手が黄色くなる」「みかんせいじんになる」と。懐かしいなぁ、みかんせいじん。受験の朝、ウゴウゴルーガを見て試験会場に赴いたのが思い出されますわ。

全然伏字になっていない気もしないでもないが、気にしない。旭川を発祥とする有名店である。
ここのラーメンがまずい、と言っているのではない。いや、むしろここのラーメンは「好き」なのである。旭川でも、横浜でも、川崎でも食っているこの味。おそらく塩ラーメンとしてはここが一番のお気に入りである。
そしてここ札幌にも支店はあるのだ。家からほど近いところにあるのを発見、喜び勇んで入ったのがまだ秋の頃であった。午後7時を回った頃、客は一人もいなかった。横浜店なら行列が出来ている時間である。
もちろんあの美味い味を期待して行ったのであるが、なんだか違和感が。スープ良し、麺良し、チャーシューもうまい。でも、何かがおかしいのだ。
ラーメンには欠かせないシナチク(メンマ)、これに味が「ない」のである。通常の店なら塩味ないしは醤油味か、とにかく塩気が多少あってしかるべきなんだけど。全く味なし。むしろほんのり塩素風味とでもいうか、漂白剤のような風味がする始末。
あの時はきっと何かの間違いで味を付け忘れていたんだろう、そうに違いない。と今日改めて行ってみた。今日も7時を回った頃、そしてまた客は一人もいない。
スープ良し、麺良し、チャーシューもうまい。
でも、やっぱりシナチクに味がないのだ。
次は札幌でも違う店に行ってみよう…
九州男児のたんぽぽさんが「ちゃんぽん食べたい」というので、あの店の味が本場と比べてどうか?というのも気になるところであり、まぁ自分も就職したし、札幌まで来たらそんぐらいおごっちゃる!という事で本日再度真駒内へ。その前に高台公園に行った訳でありますが。
夕方すぎに到着したら客はゼロ。そりゃ水曜だし、畳の間は閉じられているのでリビングのほうで席に着く。今回は皿うどん(大)を選んでみた。そしたらこれ。

でかっ!でも食べ始めると意外と食べられるモンで、麺がかなり細目という事もあり。ご主人、客がいないもんだから我々にアツく語りかけてくれた所によると、島原あたりのそうめん文化を源としているために細麺なんだって。おかげでなかなか席を立てず。
帰りは彼を送って銭函の山中(笑)へ。札幌と違ってまだまだ雪深くてかなりビビり運転でありました。また食べたくなったら札幌まで来てみてくださいませ>たんぽぽさん
たんぽぽさんのブログ見たら「長崎ちゃんぽん」が無性に食いたくなってググってみた。
札幌のラーメン文化のメインは「札幌ラーメン」であり、そのほかのラーメンは正直ダメダメである。ちゃんぽんで(関東以西では)有名なリンガーハットもなく、自分のお気に入りNo1ラーメン屋「天下一品」も仙台どまりである。
ググった結果、真駒内に「長崎から麺を空輸している」「住宅地にある家のようなラーメン屋」というのがあるらしい、というコトで早速行ってみるコトにした。
そしたら真駒内の住宅地のど真ん中にあったのがここ。長崎ちゃんぽん雲仙というお店。

ほんとに家じゃん!玄関から靴を脱いで入ったら、中もやっぱりふつーの家であった。リビングと畳の部屋にそれぞれ席があって、先客は畳でくつろぎまくっている。こっちはヒトリなのでリビングのほうで座ってみる。
メニューは「ちゃんぽん」「特製ちゃんぽん」「皿うどん」これだけ。いさぎよい。ちゃんぽんを大盛(\850)で注文してみた。
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これだよ!これ!味は若干あっさり気味なものの、札幌でこの味がいただけるのは(゚Д゚)ウマー
次回は皿うどんにチャレンジしてみたいものである。

職場の人たちと、近所に住む同僚の家に押しかけて餃子パーティである。話のいきさつで以前「餃子たくさん作って冷凍してた」って言ったらじゃじゃ皆で作ろう!と。6人で100個以上の餃子、ちょっと変り種で豆腐&帆立貝柱なんてのと、罰ゲーム用に大福入り。でも大福入りもそのまま食べれば別にまずくはなく。ゆずぽんをつけるものではない、とは思うが。下は23歳、一番上が自分ともう一人。若干話題で世代の壁を感じる31歳の冬であった。
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堂島孝平の新アルバム「smiles」が近所で見つからないもんで、アマゾンで買ってみた。ついでに「リラックマ生活」も購入。まぁいいではありませんか、にっこり、だらだらまいにちで行けたらいいなぁ。
仕事帰りにぐったり歩いていたら、前から紙パック酒片手にゴキゲンのおじさんが歩いてきた。現在の札幌市街は歩道も所により離合困難の凍結路面でありまして、避けようと思ったその瞬間、左足が前にスライドしはじめたのだ。
転倒すまいとする自己防衛反応のためか、とっさに右足を前に踏み出すのだが、そのまま勢い良く振り上げてしまったのである。
前蹴りに近いハイキックのようなものを目の前のおじさんのパック酒目がけて繰り出してしまった俺。恐らく極真空手10級の稽古の賜物である(恥)おじさんの目線のあたりまで届くキックだから、まだまだ捨てたものではないのか?
もちろんおじさんはビックリ、自分もビックリ。辛うじて接触は免れ、パック酒も無事であった。平謝りですれ違うのみ。
未だに市街地では転倒を免れております(スキー場を除く)いやはや、気をつけねば。
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